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かの蜂の純粋蜂蜜

じっくり見守った“純粋完熟蜂蜜”は、いっさい加工せず、自然のままお届けしています。

かの蜂の純粋はちみつが出来るまで

  1. 採蜜

    長年の経験により、完全に熟した状態になるまで、採蜜の時期を見極めます。

  2. 濾過(ろか)

    蜂蜜の中には、小さなゴミが混じっているので、濾過していきます。

  3. 選別

    味・香り・甘味、全て満足出来るものを、選別していきます。

  4. 充填

    充填します。一切加工はいたしません。

  5. ラベル貼り・梱包

    真心込めて、一本一本、丁寧に梱包していきます。

“本物”のはちみつの見分け方

加熱濃縮された蜂蜜も“純粋蜂蜜”と呼ばれ、多く出回っている

公正取引委員会の「蜂蜜類の表示に関する公正競争規約」では、“純粋”と表示できる蜂蜜を『精製蜂蜜を使用せず、かつ、添加物を一切加えない物』と制限しました。
よって、人工的に加熱濃縮した蜂蜜も純粋蜂蜜と呼ばれています。ミツバチ達が集めてきた蜂蜜は、巣の中でミツバチ達が自らの体内で水分を飛ばし、さらに羽を使って、完熟状態(糖度約78度)にします。完熟状態になったら蓋がされ巣房に蓄えられます。かの蜂の純粋蜂蜜は、この時の完熟蜂蜜のみを採蜜しています。
しかし、完熟状態を待たずして、採蜜された蜂蜜は、水分が多く糖度が低いものになります。これに熱を加えて濃縮することで糖度を高めるのです。これも純粋蜂蜜です。市販されている蜂蜜の大部分がこういったものが多く売られています。

かの蜂の純粋蜂蜜は、添加物を一切加えないだけでなく、加熱濃縮をせず、完熟状態の蜂蜜をお届けしています。

さて、本題の見分け方ですが、「濃縮蜂蜜」は、比較的に色が黒く、花の香りもしません。それどころか、少し焦げ臭い感じがします。写真は、かの蜂のレンゲ蜂蜜と市販の加熱レンゲ蜂蜜です。原材料の表示に「精製蜂蜜」「異性加糖」「加糖蜂蜜」の表示があれば、それは純粋蜂蜜ではありません。

精製蜂蜜:蜂蜜から焦げくさい匂いと黒っぽい色を抜いたもの
異性加糖:ブドウ糖と果糖を主成分とする液状糖を入れたもの。
加糖蜂蜜:蜂蜜とは違う糖を加えたもの。

かの蜂のそれぞれの蜂蜜の「花の香り」と「濁り」「色」、「蜂蜜の味」を知っていただければ、すぐに分かります。

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