かの蜂だより
非常時にハチミツ?!
#4 非常時にハチミツ?!
こんにちは。
かの蜂のミツコです。
私は、福岡県八女市に住んでいるのですが、
3月頃、熊本でマグニチュード4の地震が起こったときに、八女市も少し揺れました。
朝5時だったのでベッドの上でしたが、地震の少し前になぜか目が覚めて、地震を感じたのです。

余震はなく地震が起きたのはその一回だけでしたが、やはりちょっと怖かったです。
やはり、非常時用に準備が必要かなと思った次第でした・・・(^^;
ところで、ハチミツは非常時の備蓄に最適なのはご存じですか?
ご存じの方も多いと思いますが、天然ハチミツは常温で腐りません。
それは、ハチミツは強い抗菌作用を持つため、ばい菌が繁殖できないからなのです。
賞味期限があるのは色や風味、香りが劣化するためであって、賞味期限後に腐っていく訳ではないのです。
ところが、加糖ハチミツはブドウ糖や水あめが加えられているため、長期保存には向かず、
賞味期限は1年程度の商品が一般的です。
天然ハチミツは、備蓄用であれば色や風味、香りが多少劣化しても
お腹を満たせるものとして、何年も備えておくことが可能です。

賞味期限を気にせずに備えられるのは、とってもありがたいです~(❁´ω`❁)
ただし、ハチミツは光には弱いので、涼しくて暗いところに
ふたをきっちり締めて置いておくとよいですね。
ハチミツはすご~く栄養価が高い「ほぼ完全食品」として一日「ハチミツ100グラム&牛乳1.2リットル」だけで3か月過ごした冒険心旺盛な学者がアメリカにいたそうです。
3か月後、元気でぴんぴんしていたそうですが、
わずかにビタミンCだけが足りない状態だったそうです。

ということは、ビタミンCがたっぷりな緑茶、ローズヒップ、柿の葉などと
一緒に備蓄しておけば、万全かも?!
ちなみに、ミイラの保存に使われていたのが、ハチミツなんです!

その抗菌作用と効用が、大昔から人々の知恵として使われていたのですね。
そんな壮大なお墨付きのハチミツは、有事の際に栄養補給として活躍してくれそうです。
地震大国日本でも、ハチミツがあれば準備万全かも!と思いつつ
リュックにお水や常備薬を準備しようと思った先日の出来事でした。

それでは、また、次号をお楽しみに\(^o^)/
※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。
はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※参考資料:ひとさじのはちみつ /前田京子著
超カンタン!自然派スポーツドリンクの作り方
#3 超カンタン!自然派スポーツドリンクの作り方
こんにちは。
かの蜂のミツコです。
最近、急に暑くなってきましたね~。
さて、今日は、暑くなり始めた今だからこそ活用したい
「ハチミツ水」の作り方をお伝えしたいと思います。
汗をかくとスポーツドリンクを飲む方も多いと思います。

そのスポーツドリンクの代わりとなる手作りイオン飲料の作り方です。
・水:500ml
・天然ハチミツ:大さじ2杯
・天然塩:小さじ4分の1(または1.5g)
・新鮮なレモン(またはライム)果汁:大さじ1杯(15ml)
(あるいはビタミンCの原末・アスコルビン酸:小さじ4分の1~2分の1)
※上記は運動や発熱で大量に汗をかいた時に用いるレシピなので、ご自身でちょうどよい味に調整ください。特に塩分は少しずつ入れて調整してくださいね。

上記を水筒などに入れて、混ぜればできあがり!
簡単でしょ?(笑)
多くの市販のイオン飲料(スポーツドリンク)には砂糖が使われているので、
からだに良いと思って常に飲む癖がついてしまうと、糖分過多になり、
子どもでも糖尿病を誘発することがあるらしいので、要注意ですね。
ちなみに、ハチミツに含まれる果糖や麦芽糖は膵臓(すいぞう)に負担をかけないそうです。
ハチミツは血糖値を一定限度以上には高めない調整作用が働くそうですよ。
あらためて、ハチミツって本当に、すごい!!Σ(゚Д゚)
それでも、血糖値が気になる方は果糖が多くて結晶化しにくいタイプのはちみつ
(代表的なものでアカシア)を選べば安心ですし、水にも溶けやすいので作るのも楽ちんです♪

ミネラル類、特に鉄分の補給などを優先したい場合には、
色の濃い天然はちみつ(そばや栗など)を選ぶと良いですよ。

このドリンクに使うハチミツは、お手持ちの天然ハチミツで良いのですが、
その時の体調によって体が欲しがるハチミツが違うと思いますので、
いろんな種類を試していただけたらと思います。
あと、うっかり新鮮なレモンやライムを買い忘れた!というのを防ぐためにも、
薬局で売られている「アスコルビン酸」を常備していると、いつでも気軽に作れます。
(「アスコルビン酸」はビタミン入りのサプリメント等に入れられるものです)
ちなみに、私のオススメは新登場の「ニュージーランド産 クローバー蜂蜜」です。

クセがなくて、ちょうど良い甘さが家族にも人気です。
手作りイオン飲料は、ゴクゴク飲んでも自然なものしか入っていないので、安心して飲めますね。
熱中症予防にもなりますし、今年の夏はイオン飲料をぜひ作ってみてください。
それでは、また、次号でお会いしましょう(^-^)/

※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。
はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※参考資料:ひとさじのはちみつ /前田京子著
寝る前ひとさじで21kg減!
#2 寝る前ひとさじで21kg減!
こんにちは。
かの蜂のミツコです。
前回のメルマガですが、ありがたいことにたくさんの反響をいただきました。
特に、「私もダイエットしたいんです」「どうやってダイエットするのですか?」という
ダイエットに関するコメントや質問をいただきました。
そんな皆さまに朗報が!!(とは言え、私が一番嬉しいのですが)
はちみつのことを日々学んでいる私ですが、
「薬よりも効くと名医が推奨!ひとさじの万能食材 魔法のハチミツ」
というマキノ出版ムックが出版している本を読んでいたところ・・・
「寝る前ひとさじのハチミツで21kg減!」
というタイトルが目に飛び込んできました。
中年のおじさまのビフォーアフターの写真が掲載されていて、
別人かと思うほど見事に痩せていらっしゃいます。

(このイラストはイメージです。本には実物の写真が掲載されています)
この男性は、食生活の乱れや禁煙をしたことが原因で、体重が13kgも増えたそうです。
健康診断でも、中性脂肪値が基準値の3倍というかなりまずい状況だったとのこと。
そこで、「体を根本的に改善するしかない」と痛感し、
ダイエットを決意したそうです。
男性が行ったダイエットの基本は
『寝る前にハチミツを大さじ1杯程度摂って、十分な睡眠をとる』だけ。

え?「炭水化物減らす」とか「1時間歩く」とかしなくていいの?
と思わず声が出そうになりました。
寝る前にハチミツを摂るだけで、余分な体脂肪が効率よく燃やされ、ダイエットにつながるそうです。
食事は無理な制限はせず、バランスよくきちんと食べることが条件とのことです。

さらに、嬉しいことに運動する必要もないとのこと!!
もちろん、運動した方がより効果的ですが、必須条件ではないとのことです。
(必須条件でいうと、必ず100%天然純粋な蜂蜜を選んでください。)
ただし、体験談に書いてありますが、体の準備期間があるので半年間は体重が減らないとのことでした。半年を過ぎるとじわじわと減っていくそうです。(人によっては1年間かかる場合もあるとか) この男性は、一年半後に15kg減、それから数年経った現在もじわじわ減って21kg減だそうです。
「3日で5kg減」という巷でみるような劇的ダイエットではありませんが、安全に痩せられて継続が可能なダイエットのように、私は感じています。

(↑写真のように健康的にウエスト“キュッ”が理想です。はぁ、羨ましい。。。)
みなさまからの朗報もお待ちしていますね(★‿★)
※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。
はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※参考資料:薬よりも効くと名医が推奨!ひとさじの万能食材 魔法のハチミツ/マキノ出版ムック
パワーフードの蜂蜜について
#1 パワーフードの蜂蜜について
初めまして。
かの蜂に入社“ほやほや”3か月のミツコと申します。
正直、蜂蜜のことについては、ほとんど知らないまま入社してしまい、勉強の毎日を送っています。
それこそ、働きバチのごとく、日々羽を羽ばたかせてバタついている感じです(汗)

こんな私ですが、少しずつ蜂蜜のことを学び始めると、その驚異的な働きや効能に驚きが隠せないのです。
ドリンクや料理にも手軽に使え、健康にもすごーく良いということがわかってきました。
(ダイエットにも良いとの情報があるので、こっそりダイエットの計画を立てています。これは、追々ご報告しますね)
この良い情報を皆さまにお伝えしたい!という気持ちで、「かの蜂だより」書かせていただくことになりました。よろしくお願いしますm(_ _)m

今日は、「蜂蜜を選ぶ基本」をお伝えしたいと思います。
蜂蜜はいろんな種類があり、色が違います。
蜂蜜は大きく分けて「白系・黄系・茶系・黒系」の4色があります。
それぞれに、使い方が違うのでご紹介しますね。
白系:ホワイトクローバー、白リンデン等
寝る前の栄養補給として最適。

黄系:百花、れんげ、みかん、もち、そよご、アレチウリ等
日中の栄養補給に。その他、オールマイティに使えます。

国産百花蜂蜜 /
国産レンゲ蜂蜜 /
国産みかん蜂蜜 /
国産もち蜂蜜 /
国産そよご蜂蜜 /
国産アレチウリ蜂蜜
茶系:はぜ、栗、たんぽぽ、ケンポナシ等
ミネラルバランスの良い茶色の蜂蜜は、代謝の悪い方、炎症(過酸化脂質)の問題のある方におすすめ。日中に摂るとよいです。

黒系:そば、野生黒蜂蜜等
朝や午前中の活動時にミネラルたっぷりの黒いはちみつがおすすめ。疲労回復にも良いです。

色を目安に選んでも良いですし、ご自身が一口味わった時の直観で選んでも良いと思います。
実は、先日、初めて「そば」の蜂蜜を会社で購入し、味わったのですが・・・
会社の人からは「クセがある蜂蜜だよ~」と言われ、恐る恐る舐めてみると、
「めっちゃ美味しい!」と思ったのです。ちなみに、そばは「黒系」に分類されます。
ん?という事は、私、今、疲れているのかな・・・と思ったのですが (T▽T)
それから、毎朝スプーン一杯を口にするようになり、
ちょっと元気な朝を過ごせているような気がします。

毎月、このように蜂蜜で生活がちょっぴり豊かになるよう、
皆さまのお役に立てていただける情報をお送りいたします。
宜しくお願いいたします。
それでは、次回の「かの蜂だより」まで、ごきげんよう(❁´ω`❁)
※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。
はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※参考資料:世界一やさしいはちみつの教科書/有馬ようこ著
元気のもと、アレンジ「ハチミツ水」!
#5 元気のもと、アレンジ「ハチミツ水」!
こんにちは。
かの蜂のミツコです。
日差しが強くなり、疲れが出始めてきた私です。
皆さんは、お元気にお過ごしでしょうか?
さて、以前にご紹介したハチミツ水ですが、周りにもなかなか好評で
「飲んでるよ~」と言ってくれる人が増えて嬉しい限りです。
さて、ハチミツ水はいろんなアレンジができるので、私はいろんな飲み方を試しています。
特に疲れた時に飲む、ハチミツレモン水は本当に私を生き返らせてくれます(≧▽≦)

今日は、そのレシピについてお伝えしますね。
(前回のレシピでは、天然塩を入れていましたが、今回のレシピはハチミツ&水かお白湯が基本です)
オレンジ、パイナップル、キウイフルーツでデトックスウォーター
上記のフルーツとパセリをスライスして500ミリリットルの水にハチミツと共に入れます。
これを冷蔵庫で冷やし、3時間後からが飲み頃です。
疲労回復、むくみ、美肌に良いそうです。このドリンクは食欲がない時でも、ゴクゴク飲めますね。

梅シロップ、梅干しを加える
梅を入れることで、クエン酸と果糖がダブルでとれるので疲労効果バツグンです。
風邪のひき始めや二日酔いにオススメなのは、ハチミツと梅干をお湯にいれて、
梅をつぶしながら飲む方法です。
適度な塩分、糖分、クエン酸を一度にとれるので、だるさが一気に回復しそう!

シナモンをかける
手足の冷え、冷えからくる肩こり、頭痛の時の改善にとっても良いですよ。
エアコンで体が冷えてしまった時などに、特にオススメです。
作り方は、ハチミツ大さじ1に対し、シナモンパウダーを3~5振りして混ぜるだけ。
これを水かお白湯(40℃以下がベスト)に溶かして飲むと良いです。
ただ、一点注意なのは「カシアシナモン」は肝障害を誘発するクマリンという成分が
含まれていますので、クマリンが少ない「セイロンシナモン」を選ぶとよいです。
ハチミツにシナモンを加えたものは、紅茶に入れても美味しいですし、
ヨーグルトにかけても美味しいです。
シナモンは血管を広げて、血液をサラサラにしてくれるので、
肌・血管・腸などの全身によさそうです。

手軽に手に入る食材で、体のケアができるのは嬉しいですね。
皆さまも、夏を元気にお過ごしください。
それでは、また、次号をお楽しみに\(^o^)/
※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。
はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※参考資料:やせる!体が変わる!魔法のハチミツ活用術 /ブティック・ムック
料理の腕前がワンランクアップ?!
#6 料理の腕前がワンランクアップ?!
こんにちは。
かの蜂のミツコです。
皆さんお元気ですか?
私は、ぼちぼち仕事にも慣れてきて、楽しくなってきましたよ。
ところで、毎日の食事の準備大変じゃないですか?

私は、いかに手を抜き、美味しく料理できるかを日々研究しています。
実は、ハチミツはフルーツやヨーグルトにかけたりドリンクにとかしたりするだけでなく
料理にも使えるのです♪
今日は、ハチミツのちょっとした使い方で、料理がワンランクアップする
情報をお伝えしますね。

《使い方のコツ1》砂糖代わりにハチミツでカロリー減!
ハチミツは、砂糖の1.3倍の糖度があります。
おまけに、砂糖大さじ1が約9グラムなのに対してハチミツ大さじ1は約21グラム。
ハチミツを砂糖代わりに使うときは、砂糖の半分を目安にすればよいのです。
これで、カロリーも抑えられそうですね。

《使い方のコツ2》臭みを消す!
ハチミツを魚や肉にぬったり漬けたりするだけで、臭みが消えます。
ハチミツの成分がアンモニアと結合して揮発を抑えるため、
食材独特の臭みをしっかり抑えることができます。

《使い方のコツ3》ひとぬりでお肉が美味しくなる!
表面にぬると、パサつきがちな鶏の胸肉などをジューシーに仕上がります。
ハチミツの成分は肉に浸透しやすく、肉の収縮を抑える効果があるので、肉がかたくならないのです。
さらに、表面に残ったハチミツは、焼いたときにカラメル化して肉をコーティング。

《使い方のコツ4》冷めた方が甘くなる!
砂糖は高温で甘く感じますが、ハチミツは高温では甘さを感じにくく
冷たい方が甘さを感じやすいという特性があります。
料理の温度に合わせてこの点を考えるとよいですね。
《使い方のコツ5》発酵食品と使うと格別な風味に!
ハチミツは、味噌、ヨーグルト、しょう油、酒、チーズなど、発酵食品との相性がバツグン!
発酵食品と一緒に調理すれば相乗効果で風味がより増して、深みのある味わいになります。
発酵食品の代表である味噌にハチミツを加えると、手軽に「はちみつ味噌」ができます。

これを、肉に一晩漬けて焼くと肉が柔らかくなりジューシーになります。

おにぎりに「はちみつ味噌」をつけて焼きおにぎりにしても美味しいですよ♪
今回紹介しきれなかった情報がまだまだありますので、今後またお伝えしますね。
ちなみに、料理にも使えるということをお伝えしましたが、
基本的にハチミツは60℃を超えると酵素などの栄養成分が減少してしまいます。
(実際には、40℃以下でのご利用をオススメしています。)
豊富な栄養分を生かすには不必要に熱を与えないよう、気を付けるのがポイントです。
手軽に手に入る食材で、体のケアができるのは嬉しいですね。
皆さまも、夏を元気にお過ごしください。
次回のメルマガも、お楽しみに~(^-^)/
※はちみつの効能や作用には個人差があります。その効能や作用を約束するものではありません。
はちみつの使用にあたっては自己責任でお楽しみください。
※参考資料:毎日がしあわせになるはちみつ生活 / 木村幸子著














