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福岡の銘店金賞ネットショップ大賞食品部門1位2016autumnはちみつ専門店 蜜匠 かの蜂

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誠に勝手ながら、物流業界の送料改変に伴ない、2017年10月20日(金)より下記の通り配送料の改定を行わせていただきます。
●送料無料条件:3,240円以上→5,000円(税込)以上へ変更
●全国一律送料:540円→864円(税込)へ変更
これからも、お客様に喜んでいただける商品をご提供できますよう、社員一同精進してまいります。
どうか、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

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鹿野養蜂園

かの蜂店舗

店名 蜜匠【かの蜂】
住所 〒834-0085 福岡県八女市立花町北山812
電話番号 0943-24-2568
FAX 0943-24-2520
E-mail info@kanohachi.com
URL http://www.kanohachi.jp/

鹿野養蜂園

創業 昭和34年1月
屋号 鹿野養蜂園
所在地 福岡県八女市立花町北山812
代表者 鹿野瑞穂
事業内容 蜂蜜生産・販売

かの蜂の趣旨

  1. 一切手を加えない自然のままの蜂蜜(はちみつ)はどういったものか、消費者の方々に知ってもらう。
  2. 養蜂歴半世紀の鹿野瑞穂がこれは蜂蜜(はちみつ)であると認めたもののみ販売。
  3. 海外まで直接足を運んで蜂蜜(はちみつ)を採取し、日本の養蜂技術を伝えると共に他国の養蜂家と友好関係を築く。
  4. 養蜂の面白さ、奥の深さを知っていただき、養蜂界を活気付ける。
  5. 養蜂歴半世紀の総決算

うまい蜂蜜(はちみつ)

かの蜂のはちみつが“美味しい蜂蜜(はちみつ)”をご紹介。
蜂蜜(はちみつ)一筋50年の養蜂家 鹿野瑞穂(かのみずほ)
まだ満足していない徹底した蜂蜜(はちみつ)へのこだわりは、誰にも負けない。

こだわり「早起きは蜂屋の仕事」

こだわり「早起きは蜂屋の仕事」

蜜匠かの蜂の蜂蜜(はちみつ)がなぜうまいのか!
かの蜂の養蜂家:養蜂一筋半世紀の鹿野瑞穂(かのみずほ)を追ってみます。
早朝4時起き。
蜂が起きる前から、養蜂作業は始まります。


こだわり「巣箱は手作り」

ここは八女にある、かの蜂の養蜂場の一部。
巣箱を30郡(30箱)置いています。
巣箱は、すべて手作りです。
ミツバチたちに自然に近い状態の巣箱で美味しい蜜を採ってほしいというこだわりです。

こだわり「巣箱は手作り」

こだわり「場所を探し、種蒔きから行う」

こだわり「場所を探し、種蒔きから行う」

ここから、半径2kmの円内に美味しい花の蜜がないか探し回ります。
さて、ミツバチは一生のうちにどれだけの蜂蜜(はちみつ)を採ることができるかご存知ですか?
答えは、「スプーン1杯分」です。
そのために、約9日間の採蜜時期に3万を超える花を訪れなければなりません。 また、ミツバチを襲う鳥、クモ、カエルなどから逃れ、命がけで蜜を採るのです。

鹿野瑞穂は、種蒔きから採蜜までの環境を整えます。
また、最近は、蜜源が乏しい為、なかなか良い場所が見つからないので、蜜源に最適な場所も日々探し続けています。
そして、良い場所を見つけたら、土地の所有者に交渉して、環境作りの許可と巣箱を置かせてもらいます。


こだわり「完熟するまでじっくり待つ」

こだわり「完熟するまでじっくり待つ」

採蜜の時期が近づいてきました。
鹿野瑞穂は、「まだ採蜜の時期ではない」といいます。
早く採蜜してしまうと、蜂蜜(はちみつ)が熟成していないため、発酵してしまうからです。
完熟するまでじっくり待つことが、美味しい蜂蜜(はちみつ)を採る重要なポイントです。


こだわり「ミツバチたちと仲良くする」

巣枠の中だけでは蜜をためる面積が足りず、下のほうまで巣が伸びてます。
こんな巣枠から採れる蜂蜜(はちみつ)がおいしのです。
ミツバチとの会話できている、かつ付き合いが良いと、このように美味しい蜜をたくさん採ってくれるのです。

こだわり「ミツバチたちと仲良くする」

こだわり「ローヤルゼリーを目に入れる!」

こだわり「ローヤルゼリーを目に入れる」

左上の写真のキラキラ光っているのが蜂蜜(はちみつ)です。
そして、白い幕は蜜蓋と呼ばれるものです。
この蜜蓋なんですが、蜂蜜(はちみつ)が丁度いい具合に完熟(糖度約78度)したらミツバチたちが蓋をして密封保存するのです。
この完熟状態になったときが採蜜のサイン!
すごく濃いおいしい蜂蜜(はちみつ)が採れるのです。
女王蜂ってとっても贅沢志向なんです。
生まれてから死ぬまでローヤルゼリー以外食べないんです。
ミツバチの30~40倍長生きして、一日に約2000個も卵を産むのです。
その女王蜂の育つ部屋が左下の写真の王台と呼ばれる部屋なんです。
中の白い液体が王乳と呼ばれるローヤルゼリーなんです。
よく作業中に食べています。


こだわり「こだわりのパートナー」

これが、蜜蓋を採って遠心分離機にかける前の巣枠です。
美味しそうな完熟の生蜂蜜(はちみつ)がたくさん詰まってます。
実は、この状態の蜂蜜(はちみつ)が一番美味しいです。

これは、養蜂家しか味わえないものなのですが、かの蜂はできるだけこの状態の蜂蜜(はちみつ)をお客様に食べていただきたいと考えております。
そのため、一切加工しないのです。
これは、遠心分離機に巣枠を入れ、遠心力によって蜂蜜(はちみつ)を分離しているところです。

画面右下が鹿野瑞穂の奥さんです。この人は鹿野瑞穂と共にこだわりの養蜂を支えてきたパートナーです。
しっかり者ですが、すごく優しい方です。

こだわり「こだわりのパートナー」

こだわり「花の香りまでお届けする」

こだわり「花の香りまでお届けする」

濾過して、一斗缶(約24kg)に詰めて、かの蜂の配送工場に送ります。
かの蜂では、この一斗缶から、ご注文いただいたお客様に一本一本を瓶に手作業で詰めて配送していきます。
だから一切加工していない蜂蜜(はちみつ)は「花の香り」を残しているのです

鹿野瑞穂が丹精込めて作ったかの蜂の蜂蜜(はちみつ)をお試しください。

鹿野瑞穂が認めたものだけを販売!

鹿野瑞穂は、お客さんに届ける蜂蜜(はちみつ)も厳選しています。
かの蜂蜜(はちみつ)、特上レンゲ蜂蜜(はちみつ)をはじめ、国産はもちろん外国産の蜂蜜(はちみつ)でも、 すべて自分の足で現地に行き、自分の手で採蜜し、自分の舌で厳選した蜂蜜(はちみつ)です。
そして、「味、花の香り、甘み」をすべてを満足させるものしか販売しません。
では、鹿野瑞穂が蜂蜜(はちみつ)と認めなかったものはというと、すべてミツバチの餌として、 または、捨ててしまいます。
鹿野瑞穂は「美味しくないものを出したら、蜂屋として恥ずかしかー。」と言います。

かの蜂レンゲ蜂蜜と市販のレンゲ蜂蜜の色の違い

おいしい蜂蜜は花の香り・濁り・色・蜂蜜の味で見分けられるんだよ!

本物の見分け方

公正取引委員会の「蜂蜜(はちみつ)類の表示に関する公正競争規約」では、「純粋」と表示できる蜂蜜(はちみつ)を『精製蜂蜜(はちみつ)を使用せず、かつ、添加物を一切加えない物』と制限しました。
よって、人工的に加熱濃縮をした蜂蜜(はちみつ)も純粋蜂蜜(はちみつ)と呼ばれています。
ミツバチ達が集めてきた蜂蜜(はちみつ)は、巣の中でミツバチ達が自らの体内で水分を飛ばし、さらに羽を使って、完熟状態(糖度約78度)にします。
完熟状態になったら、蓋がされ巣房に貯えられます。
かの蜂は、この時の完熟蜂蜜(はちみつ)のみを採蜜しています

しかし、完熟状態を待たずして、採蜜された蜂蜜(はちみつ)は、水分が多く糖度が低いものになります。
これに熱を加えて濃縮することで糖度を高めるのです。これも純粋蜂蜜(はちみつ)です。
市販されている蜂蜜(はちみつ)の大部分がこういったものです。

さて、本題の見分け方ですが、「濃縮蜂蜜(はちみつ)」は、比較的に色が黒く、花の香りもしません。
それどころか、少し焦げ臭い感じがします。
左画像は、かの蜂のレンゲ蜂蜜(はちみつ)と市販の加熱濃縮レンゲ蜂蜜(はちみつ)です。比較してみてください。
原材料の表示に「精製蜂蜜(はちみつ)」「異性加糖」「加糖蜂蜜(はちみつ)」の表示があれば、それは、純粋蜂蜜(はちみつ)ではありません。
「精製蜂蜜(はちみつ)」とは、蜂蜜(はちみつ)から焦げ臭い匂いと黒っぽい色を抜いたもの。
「異性加糖」とは、ブドウ糖と果糖を主成分とする液状糖を入れたもの。
「加糖蜂蜜(はちみつ)」とは、蜂蜜(はちみつ)とは違う糖を加えたもの。

かの蜂のそれぞれの蜂蜜(はちみつ)の「花の香り」と「濁り」「色」、「蜂蜜(はちみつ)の味」を知っていれば、すぐに分かります。

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